秀真の里大学

「野遊びは自ら遊びを創造する余地があればあるほど遊びとして優れていておもしろい」

#里山整備利活用 #野遊び #ツリーイング #森の音楽会/コンサート #森の図書館


お知らせ


取り組み


秀真の里大学では,2016年秋より、癒し・学び・創造・里育をテーマに,里山(ヒトと関わりのある自然)の整備と,その資源としての利活用、里山フィールドでの野遊びの推進活動に取り組んでいます。私たちのフィールドはいなべ市藤原町の立田地区です。

秀真の里大学が活動する里山フィールドは、鈴鹿山脈の北端にあり、岐阜県、滋賀県と峠を挟んで文化圏を共有してきたエリアです。こうしたエリアは古くから炭焼きの場として人々の交流があり、里山の文化が維持されてきました。

 

 現在は「いなべには自然がいっぱいある」と言われます。しかし、それはかつて人々が手を入れてきた里山フィールドなのです。手が入れられなくなって「自然」がいっぱいに見えているだけなのです。そして今、私たちはそうした里山環境を少しでも利活用しようとしています。少しだけ手を入れ、少しだけ使う。キャンプやアウトドアといった非日常を楽しむレジャーではなく、里山においてはいわゆる非日常こそが日常であり現実であるのです。里山に暮らす私たちの取り組みは日常なのです。


主な活動


・イベント

 『ツリーイング』

 『秀真の森音楽会』『秀真の森コンサート』

 『癒しの焚き火ナイト』

 『森の本の虫』

・立田公園整備ボランティア活動

・その他野遊びいろいろ

 

こうした非日常と思える活動に参加することでそれは日常となります。

 


癒し・学び・創造・里育